デジタルタコグラフ

デジタルタコグラフ(デジタコ)とは?

 「デジタコ」とは「デジタルタコグラフ」の略です。「タコグラフ」は、自動車に搭載される運行記録用計器の一種で、運行時間中の走行速度などの変化をグラフ化し、その車両の稼動状況を把握できるようにした計器です。道路運送車両法で、車両の種類により設置の義務付けられた運行データ集積装置のことです。
 最近では、こうした情報を電気的に記録する「デジタルタコグラフ」が実用化されています。記録媒体も記録紙からメモリーカードに変わり、データ出力はパソコンや専用のカードリーダーで行ないます。記録される情報も、基本的な速度・時間・距離のほか、エンジン回転数や急加速・急減速など、多様な運行データが記録できるようになっています。
 これら、運行データを収集し、コンピュータ画面や帳票に分析結果を出力することで、エコドライブの意識付けや、事務作業の効率化に活用することができ、運送会社様の経営改善に生かすことが可能です。
 デジタコは1999年頃から普及しはじめ、普及率は営業用貨物120万台の2割弱と見られています。車載機器の購入助成制度や原油高を背景に、普及はこれからも進むと考えられます。
 弊社では、「富士通」及び「ホリバアイテック」製のデジタコを取り扱っております。


デジタコイメージ


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  デジタルタコグラフ パンフレット

導入によるメリット

デジタコを導入することにより、エコドライブによる「環境への配慮」、運行三費(燃料費、修理費、タイヤ・バッテリー費)のコスト削減、事務作業や経営分析のための現状把握の効率化など、様々な効果が期待できます。


導入によるメリット

実際に導入された会社の社長にお話を伺いました。
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  デジタルタコグラフ 導入事例

  コストダウン事例


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